古今東西、歴史は強者によって創られる。アレクサンダー大王やシーザーカエサル、ハンニバルやスキピオに始皇帝から項羽と劉邦まで戦争を駆け抜ける強豪たち。ここではワールドで見かけた猛者たちの情報を紹介する予定です。
2020/2/3
古今東西、戦争の歴史をもっとも体験している国のひとつは中国だろう。日本でも人気の漫画キングダムで味わえる春秋戦国時代それを治めた秦の始皇帝から、項羽と劉邦の両雄の対決が有名な前漢。曹操、孫権、劉備の魏、呉、蜀三国時代。孔明や司馬懿、世界の半分は領土としたチンギスハンや貧民から皇帝になりあがった明の朱元璋と英雄も数えきれない。
かつてワールド42にはCOBOYという伝説のプレイヤーがいた。彼は盟主としてすべての配下に兵力1憶が最低ラインだと述べていたとグローバルチャットで周囲の人から聞いた。2年前くらいになるだろうか当時インドチームに所属していた私は、驚いた。10名程度のINDチームの総合力を合わせても1憶には満たない時だ。彼は中国系の人だという噂も聞いた。MOEでは中国サーバーとアジア太平洋サーバーが分かれておい、中国サーバー単独でアジア太平洋サーバーと互角ともいえるワールド数を持っている。しかしアジア太平洋サーバーにも華僑をはじめ中国系ネームを用いる強者も多い。
かの日本桜花にも13Gの老虎仔氏、広東語で虎を意味する。経歴に輝く2つの勲章が目を引く。MOEではプロフィールの経歴に勲章が与えられるが同氏が持つ2つストラテゴス(シーズン中最大のプレーヤー無力化)、ケントウリオ(シーズン中同盟軍を率いて最大数の同盟レイドウェーブを倒す)はそのシーズンに1人しか与えられない勲章だ。猛虎の名にふさわしい武闘派ぶりが窺える。そんな世界のプレイヤーたちと同じサーバーで戦うこともMOEでは可能なのだ。中国はいま大変な時期だ。仕事やウイルスと戦いながらゲームを続ける彼らにエールを送りたい。
2020/1/27
MOEでは外国勢が多くて強い。時折日本の武将名などを見かけるととても親近感がわきます。島国に居ながらそんな外国で日本人に遭遇するような感覚はひとつの魅力かもしれません。さきごのアトランティスに日本の方と思しきものごっつい人がバンバン他の城を焼いておりました。アトランティスは連れていける兵力が限定されるので3割から4割は総合力が低くなります。そんななか...
上位は総合力における兵の割合が高いので20Gくらいある猛者かもしれません。本名の可能性があるので黒塗りにさせていただきました。どこのワールドのどのチームかもアトランティスなのでわかりませんが日本にもひとつのワールドを左右するような猛者がいるのかも知れないと思う次第です。残念ながらアトランティスにメールボックスはついていません。機会があったらメールインタビューをと。また、日本人に限らず我こそはと思う方いましたら、MOEの魅力をお教えください。
・所属ワールド ・所属同盟 ・好きな装備アイテム(複数可) ・コメントやチーム募集などのアピール ・プレイヤープロフィール画像
などを添えてshanksbishamonten@gmail.comまでお送りください。
2020/1/5